寛容を反映するカラオケの履歴

カラオケに登録している歌手の数は一体どのくらいなのだろうか!!!!

 

人口が増えると可視化されることがある。

私は多数派か少数派か!!!

 

カラオケ店に入るとみんな履歴から歌う曲を探し始める。

ここで注目してほしいことはいつ履歴を見ても歌われている歌手はどれも似ているのだ。

人は環境によって好みが形成される。

音楽も人それぞれ好みがあるだろう。なのに履歴が分散されず収束していくのだろう。

ここで出てくるのが多数と少数。

日本人は個性を大事にするのは小学生くらいまでだろう。

あとは型にハメて社会の歯車に合うように均一化を図る。

均一を目指す初めの1歩は大多数の価値観が普通で少数の意見は間違っているという指導だ。

つまり意識付けとマウンティング・村八分と排斥

 

毎週新しい曲が発売される。

ランキングは良くて上位20だ!

それ以下は認識すらされない!コアなファンだけが支持する。

テレビラジオにかかる音楽+コア これがカラオケの履歴に反映される

 

マニアックな曲はシラケる!知らないからだ!

マニアックな曲はシラケる!興味が無いからだ!

大多数の興味に合わせないとコミュニティから排除される。

人間にとって1番怖いのは重力がなくなることだ。ゴホンっ 道が逸れてしまった。

1番怖いのは仲間はずれだ!

カラオケ欄が世の中の世相を反映している。

マニアックな曲ばかりが歌われるようになったらその時は社会が寛容な社会に変わっているだろう。

アディオス